『1年で東大生、6ヶ月で医学部生になれる』 受験相談blog
エール出版『無名校からでも1年で東大生、6ヶ月で医学部生になれる』の紹介、読者からの質問への回答、書ききれなかった内容の書き足しなどを行うページです。
プロフィール
コンテンツ
著者への質問
最新の回答・コラム
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム
本書を購入できるサイト
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
漢文の勉強法
 『ドラゴン桜』より早い更新、と書きましたが、忙しさにかまけて同じくらいの更新スピードになってしまっています。ごめんなさい、、、。休みごとに少しずつでも更新していきます。今回は漢文の勉強法です。

[漢文]まず、国語の勉強は定石どおり漢文から始めました。『漢文の基本ノート』(日栄社)を用い、例文を全部、一番大きな単語カードに書き写しました。表がレ点などのついた文で、裏に和訳を書きました。
 そして空き時間を用い、表面の文章を見て和訳を暗唱する練習を繰り返しました。
 同時に『基本ノート』の和訳の問題だけをやり、暗記がきちんとできているかアウトプットを行い、ある程度覚えたら演習問題を解いて完成ということにしました。その後はすぐにセンターの過去問を10年分くらいやり、東大の過去問に進みました。これは『漢文の基本ノート』で一ヶ月、演習で一ヶ月くらいだったと記憶しています。もう少しかかったかもしれませんが。なので、夏ごろには漢文は一休みし、また秋の終わりが近づいてからは『漢文道場』(増進会出版)を少しずつやって力を取り戻していきました。これで大体間違いはなかったかな、と思います。もちろんZ会の東大コースを9月から始め、演習を繰り返したこともよかったと思っています。
 おまけとして、演習をしている時に、漢文を英訳すると意味がわかりにくい文もけっこうわかるようになる、ということに気づきました。日本語の発想にとらわれていると中々見えてこない文も、文法構造が近い英語から眺めてみるといきなり意味がとれてきます。英語が得意な方はこれを少しお奨めしてみます。

スポンサーサイト
Pixelnaut Artworks All Right Reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。