『1年で東大生、6ヶ月で医学部生になれる』 受験相談blog
エール出版『無名校からでも1年で東大生、6ヶ月で医学部生になれる』の紹介、読者からの質問への回答、書ききれなかった内容の書き足しなどを行うページです。
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絶版になった『無名校から私の東大合格大作戦』の再掲
既に絶版となってしまった書籍の内容について、希望が多いため少し引用をしていきたいと思います。

 こんにちは。僕は今春、定期テストや通知表のない学校、自由の森学園から東大に合格しました。
 今考えてみると、よくぞまあ、東大を目指す気になったな、という感じです。
 定期テストがない、修学旅行が3年の6月にある(もちろん行きました)といった学校上の条件、浪人はダメで国公立大学のみといった家庭の経済上の条件、中高一貫のため、中学受験以来の試験であり、高2の1月まで模試を受けたこともなく、数学は小・中学生レベル、社会も世界史を大航海時代から第一次大戦までやったのみという勉強上の問題があったからです。
 でも、結局あきらめずに勉強と夢にしがみついたことが奇跡的逆転合格につながりました。
 今この文章を読んでいる人の中にも、これらの問題や条件のいくつかを抱えている人はいると思います。そのような方に励ましの声を送る気持ちで僕の合格法を書いていきたいと思います。
 僕は前述の通り、テストの経験が圧倒的に足りませんでした。そこでそのハンデを乗り越えるために徹底的に模擬試験を受けまくりました。
 特に東大型模試は、①勉強のペースメーカーになる、②予想問題となる、③本番の時間配分がわかる、④答案の書きかた(特に社会・数学)がわかる、などの多くの長所があり、さらに(受験上の)無名校生には友達ができる機会(校内に他の東大受験生がいないとき重宝)や、普段ほとんどありえない真剣勝負の状況も生まれるので、下手なプライドは捨て、代ゼミプレまで受けるべきだと思います。 
 しかし、判定は絶対に気にしてはいけません。僕の判定を見てください。センター・一般型は見事オールEでした。なのに本番はセンターも十分合格圏内だったし、二次も受かったわけですから。


なお得点は次のアップで表にする予定なのでお待ちください。
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