『1年で東大生、6ヶ月で医学部生になれる』 受験相談blog
エール出版『無名校からでも1年で東大生、6ヶ月で医学部生になれる』の紹介、読者からの質問への回答、書ききれなかった内容の書き足しなどを行うページです。
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読者からの質問②: ○○大学を受けたいのですが、今からで間に合うでしょうか。
Q2:浪人生です。○○大学を受けたいのですが、今からで間に合うでしょうか。やる気はありますが、時間がありません。また、○○大学はとても難しいと聞きます。不安です。アドバイスをお願いします。

A2:こんにちは。あなたのような質問をされる方が、僕の読者にはしばしばおられます。確かに、今からで間に合うかというのは受験に踏み切るかどうかの大きな決定的な判断になりますよね。
 でも、それは僕が判断できることではなく、あなた自身が判断しないといけないことです。本書で僕が強調したのは、①自分を知ること②相手をしることの重要性です。
 あなたは何ができて、何ができないのか。そして、受けたい大学はどのような試験を課してくるのか、を冷静に見つめることです。

 自分の志望校の点数配分がセンターは何点、二次にどんな科目があって何点なのか。問題のレベルはどうなのか。求めてる答えの質はどうなのか。英文法なら、選択式なのか、筆記なのか。長文なら文章から抜き出せばよいのか、要約など自分なりにまとめないといけないのか。

 あせる気持ちはわかりますが、まずこれを全分野に関してしっかりやる。そして、自分が現在、対応できる能力を持っているか分析する。1日もかかりませんよ。これをやっても。とにかくやってみる。そして詳細な分析をしてみてください。
 僕としては、ここまでやった方が、自分ではこのように分析したのですがどう思いますか?と質問されたら第三者の意見として答えられます。それにここまでやれば、自分自身でもおのずとわかってくると思うのですが。
 ただこのステップを踏まずに質問されても、答えようがありません。まずは一度、自分を分析してみてください。
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